ノートPCカテゴリ

ノートパソコンにはいくつか用途に合わて種類があります。用途に合わせてノートパソコンを検索してみてください。

11インチノートPC

11インチ

バッグに入れてもかさばらず、持ち運びに最適な軽量の11インチノートPC

13インチ

メインPCとしても、モバイルとしても両方使えるノートパソコン

14インチノートPC

14インチ

メインPCとしても最もメジャーなサイズ、様々な用途で活躍します

15インチノートPC

15インチ

自宅用、仕事用としてもメインマシンとして使い易いディスプレイ

17インチノートPC

17インチ

大画面を活かして、映画やドラマを見るなど様々な用途につかえる

ゲームノートPC

ゲームノートPC

ゲーム専用に最適化された高性能なハイスペックノートパソコン

用途別の選び方

ノートパソコンにはいくつか用途に合わて種類があります。 例えば、バッグに入れて持ち運びやすい機種、画面が大きくてデザインなどの作業に向いている機種など様々です。ノートパソコンの種類別に用途に合わせた選び方を解説致します。

初心者向けにおすすめのスペック

初めてノートパソコンを購入される初心者の方であれば、それ程高性能なスペックでなくとも構いませんが、ある程度快適に利用できるスペックを搭載したノートパソコンがおすすめです。 基本、初心者向けのノートパソコンなど存在しません。スペックが低い、高いにかかわらず、使い方は同じだからです。むしろ高いスペックの方が快適に動作するので初心者向けかもしれません。 文書作成やインターネットを行う程度であれば低スペックの機種でも構いませんが、初心者といっても使っていればすぐに慣れてくるものです。様々な用途に利用されるのであれば、快適に動作する適度なスペックの機種をおすすめします。

  • CPUはインテルCore i3以上がおすすめ
  • メモリは4GB以上
  • ストレージはSSDが快適だがHDDでもOK
  • セキュリティソフトは必ず入れる

常に持ち運んで使う

外出先や屋外など常に持ち運んで使われる方は、ノートパソコンのサイズや重さの他に、バッテリー駆動時間や耐久性、セキュリティなども要チェックです。 持ち運びやすいサイズや重さを考慮するのは当然ですが、連続して使えるバッテリーの駆動時間や振動にも強い耐久性、多少の雨でも問題ない防水性、また、外出先でのフリーWifiなども考慮してセキュリティソフトを入れるなども考慮してください。

  • サイズは13.3インチ以下がベスト
  • 重さは1.0kg前後がベスト
  • バッテリー駆動時間は8時間以上あれば十分
  • 耐久性や防水性などもチェック
  • Wifi接続を考慮してセキュリティもインストール

時々モバイルで、家でもメインマシンとして使う

外出先にも持ち運びすることが多く、家でもメインマシンとしても使うなら、サイズ、重さ、バッテリー駆動時間のバランスが良く、高解像度のディスプレイ搭載のものを。 サイズは13~14インチのノートパソコンがおすすめで、時々外出先などへ持ち運んで利用するのであれば、重さは1.5㎏以下、バッテリー駆動時間は8時間以上あれば問題ありません。 13インチ以上あれば、画面も見やすく、解像度が高いモニターであればデスクトップを広く使うことが出来るので、自宅でのメインマシンとして利用するのでも十分です。

  • サイズは13~14インチ程度がベスト
  • 重さは1.5kg以下
  • バッテリー駆動時間は8時間以上
  • ディプレイはなるべく高解像度のもの

画像加工で使う

CPUはインテルCore i5以上、メモリは最低8GBあれば、WEB関係などに使う比較的重たくない画像処理であればスムーズに行えます。 高解像度で撮影したRAWデータを扱ったりするのであれば、CPUは更に高性能で、メモリも16GB以上あった方がいいでしょう。 画面を大きく使えた方が作業しやすいので、ディスプレイは15インチ以上、解像度は最低1920×1080以上をおすすめします。

  • CPUはインテルCore i5以上
  • メモリは最低8GB以上
  • ディスプレイは15インチ以上
  • 解像度は最低1920×1080

動画編集で使う

動画編集で使うのであれば、やはり高性能なグラフィックボード(ビデオカード)を搭載しているものがおすすめ。加えて、CPUも高性能なものを搭載しているものを選んでください。 CPUはCore i7以上を搭載したもの、メモリは16GB以上、32GBならもっと快適です。動画は容量が大きい為、保存するストレージはなるべく容量が大きく、高速で読み込めるSSDを搭載してるのがベスト。 搭載するメモリが多き程、SSDの容量を使ってしまう為、大きいメモリを搭載している場合、SSDであれば512GB以上が好ましいです。

  • CPUはインテルCore i7以上
  • グラフィックボード搭載
  • メモリは16GB以上
  • SSDの容量は512GB以上がおすすめ
  • ディスプレイは15インチ以上

スペックのチェックポイント

ノートパソコンを選ぶ時のスペックの見方として、いくつかポイントがあります。ノートパソコンのスペックを見るときに重要な点を解説します。

CPU

CPUとはパソコンの各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分のことで、高性能である程、処理速度が速くなります。 CPUにおいて特に重要なスペックは、「コア」と「スレッド」の数です。 最近のCPUは、1つのパッケージ内に演算ユニットの集合体である「CPUコア」を複数備えたマルチコアCPUが主流となっており、このコア数が多いほど同時に多くの処理を行うことが出来ます。 スレッドとは、OS上で認識されるCPUの「コア数」です。最近のCPUは、1つのCPUコアに疑似的に複数のコアとして扱う「同時マルチスレッディング技術」を採用しており、OS上では実際のコア数よりも多くのCPUコアとして認識されます。 例えば1つのCPUコアが2スレッドだった場合は、6コアだった場合、12スレッドとして認識されるのです。

ストレージ(SSD、HDD)

ストレージはパソコン内でデータやアプリケーションを記憶する代表的な記憶装置です。大きい程たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 大きくSSDとHDDの2種類あり、HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、HDDの中にデータを記録するプラッタと呼ばれる磁性体が塗られた円盤が複数入っていて、 磁気ヘッドでデータを書き込み・読み出しをする仕組みになっています。その為、振動などに弱いですが、保存容量が大きく、また価格も安く済ませることが出来ます。 SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、USBメモリの様にメモリーチップを内蔵した記録媒体で、HDDと違って内蔵ディスクを回転させてデータの読み書きを行わない為、 非常に読み書きが速く、またサイズも小さく軽量で、バッテリーの消費も少ないのが特徴です。 読み書きが速い為、パソコンの起動も早く、内部で機械的に駆動する部分がないため衝撃にも強いので、現在ノートパソコンに搭載されるストレージとしてはこのSSDが主流となっています。

メモリ

メモリーは一時的にデータを保管する部品です。同時に複数のソフトを使用する時や、大きなデータを扱う時は容量が大きい方がいいです。容量が大きい程、処理能力が大きくなります。
メインメモリーの容量が少ないと、CPUがどれだけ優秀でも本来の性能が十分に発揮できず、パソコンの動作スピードは遅くなってしまいます。文書作成や表計算などであれば、4GBあれば十分ですが、 画像加工など容量の大きいファイルを扱う作業などは8GB以上のメモリがおすすめです。

バッテリー駆動時間

ノートパソコンは外出先などへ持ち運ぶ事も多い為、バッテリー駆動時間はかならずチェックしてみてください。スペック表に記載されている駆動時間は作業している時のバッテリー消費が考慮されていない為、 実際の駆動時間は短くなりますが、5時間以上あれば外出先でも不便なく使うことができます。

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