メモリの解説

メモリーは一時的にデータを保管する部品です。同時に複数のソフトを使用する時や、大きなデータを扱う時は容量が大きい方がいいです。容量が大きい程、処理能力が大きくなります。メインメモリーの容量が少ないと、CPUがどれだけ優秀でも本来の性能が十分に発揮できず、パソコンの動作スピードは遅くなってしまいます。文書作成や表計算などであれば、4GBあれば十分ですが、 画像加工など容量の大きいファイルを扱う作業などは8GB以上のメモリがおすすめです。