デスクトップPCカテゴリ

デスクトップパソコンにはいくつか用途に合わて種類があります。用途に合わせてデスクトップパソコンを検索してみてください。

スタンダード

スタンダード

文書作成や表計算、メール等であれば十分な機能を備えたスタンダードなデスクトップパソコン

スリム

スリム

机の上や下に置いてもスペースを取らないスリム型のデスクトップパソコン

液晶一体型

本体とモニターが一体になったデスクトップパソコン。コンパクトな作りでスペースを取りません

ハイスペックデスクトップ

ハイスペック

画像加工や映像編集など、クリエイティブな作業にグラフィックの処理に威力を発揮するデスクトップパソコン

ゲームPC

ゲームPC

3Dゲームなど負荷の高いソフトにも応える十分なグラフィックの処理性能を持ち合わせたゲーム用パソコン

デスクトップパソコンの選び方

デスクトップパソコンにはいくつか用途に合わて種類があります。 Word、Excelなどの書類作成、画像加工、映像編集、ゲーム用などそれぞれの目的に合わせたデスクトップパソコンの選び方をご紹介いたします。

安い、コスパ重視

安いけどスペックは悪くない、コスパが良い、そんなお買い得なデスクトップパソコンを各社が発売しています。文書作成や、メールやインターネットを楽しむ程度であれば、安くてコスパの良い デスクトップパソコンが揃っています。

  • 文書作成、メール等であれば、CPUはCeleronでも十分
  • 快適を求めるならCPUはCore i3以上
  • メモリは4GB以上

置き場所を選ばないスリム&一体型

パソコンの置き場所を取りたくない、そんな方の為に本体がスリムな設計のデスクトップパソコンや、一体型のパソコンが発売されています。 スリム設計は机の上に置いても、机の下に置いても場所を取らず、また一体型は本体とモニターが一体になっているので、煩わしい配線などもなく非常にコンパクトになっています。

  • サイズは13~14インチ程度がベスト
  • 重さは1.5kg以下
  • バッテリー駆動時間は8時間以上
  • ディプレイはなるべく高解像度のもの

画像加工、動画編集に使うハイスペック

CPUはインテルCore i5以上、メモリは最低8GBあれば、WEB関係などに使う比較的重たくない画像処理であればスムーズに行えます。 高解像度で撮影したRAWデータを扱ったり、動画編集なども行うのであれば、CPUはCore i7以上、メモリも16GB以上あった方がいいでしょう。 画面を大きく使えた方が作業しやすいので、ディスプレイは24インチ以上、解像度は最低1920×1080以上をおすすめします。

  • CPUはインテルCore i5以上
  • メモリは最低8GB以上
  • ディスプレイは24インチ以上
  • 解像度は最低1920×1080

ゲームを楽しむ

動画編集で使うのであれば、やはり高性能なグラフィックボード(ビデオカード)を搭載しているものがおすすめ。加えて、CPUも高性能なものを搭載しているものを選んでください。 CPUはCore i7以上を搭載したもの、メモリは16GB以上、32GBならもっと快適です。動画は容量が大きい為、保存するストレージはなるべく容量が大きく、高速で読み込めるSSDを搭載してるのがベスト。 搭載するメモリが多き程、SSDの容量を使ってしまう為、大きいメモリを搭載している場合、SSDであれば512GB以上が好ましいです。

  • CPUはインテルCore i7以上
  • グラフィックボード搭載
  • メモリは16GB以上だと快適

スペックのチェックポイント

デスクトップパソコンを選ぶ時のスペックの見方として、いくつかポイントがあります。デスクトップパソコンのスペックを見るときに重要な点を解説します。

CPU

CPUとはパソコンの各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分のことで、高性能である程、処理速度が速くなります。 CPUにおいて特に重要なスペックは、「コア」と「スレッド」の数です。 最近のCPUは、1つのパッケージ内に演算ユニットの集合体である「CPUコア」を複数備えたマルチコアCPUが主流となっており、このコア数が多いほど同時に多くの処理を行うことが出来ます。 スレッドとは、OS上で認識されるCPUの「コア数」です。最近のCPUは、1つのCPUコアに疑似的に複数のコアとして扱う「同時マルチスレッディング技術」を採用しており、OS上では実際のコア数よりも多くのCPUコアとして認識されます。 例えば1つのCPUコアが2スレッドだった場合は、6コアだった場合、12スレッドとして認識されるのです。

ストレージ(SSD、HDD)

ストレージはパソコン内でデータやアプリケーションを記憶する代表的な記憶装置です。大きい程たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 大きくSSDとHDDの2種類あり、HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、HDDの中にデータを記録するプラッタと呼ばれる磁性体が塗られた円盤が複数入っていて、 磁気ヘッドでデータを書き込み・読み出しをする仕組みになっています。その為、振動などに弱いですが、保存容量が大きく、また価格も安く済ませることが出来ます。 SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、USBメモリの様にメモリーチップを内蔵した記録媒体で、HDDと違って内蔵ディスクを回転させてデータの読み書きを行わない為、 非常に読み書きが速く、パソコンの起動やソフトウェアの動作も速いです。しかし、SSDはHDDに比べて価格が高く、SSD搭載のパソコンは高くなります。デスクトップパソコンに搭載されているのはHDDが多く、スタンダードタイプではほとんどがHDD搭載となっています。 また、ハイスペックやゲーム用のデスクトップパソコンにはSSDとHDDの両方を搭載している機種が多く、負荷の高い処理が必要な動作と、大容量のストレージを兼ね備えた機種が多いです。

メモリ

メモリーは一時的にデータを保管する部品です。同時に複数のソフトを使用する時や、大きなデータを扱う時は容量が大きい方がいいです。容量が大きい程、処理能力が大きくなります。
メインメモリーの容量が少ないと、CPUがどれだけ優秀でも本来の性能が十分に発揮できず、パソコンの動作スピードは遅くなってしまいます。文書作成や表計算などであれば、4GBあれば十分ですが、 画像加工など容量の大きいファイルを扱う作業などは8GB以上のメモリがおすすめです。

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